松山中央整骨院
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捻挫は早急の処置が重要です!!

捻挫は早急の処置が重要です!!

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捻挫は早急の処置が重要です!!

今回は捻挫をした時の対処方法について書いていきます。

 

捻挫とは関節に許容範囲を超える動きが加えられた時に

靭帯や腱が引き伸ばされたりして損傷が起こる怪我で足首等でよく起こります。

 

おそらく、多くの方がスポーツをされていたり日常生活で段差を踏み外して

足首を捻挫されたケースが多いと思います。

 

また、足首の外側の靭帯(特に前距腓靭帯)を多く損傷し

関節が不安定になり、度々足を捻りやすくなったり

お子さんの場合は付近の骨が剥がれて骨折(裂離骨折)することもありますので

ただの捻挫と決めつけないように注意しましょう。

 

松山中央整骨院では徒手検査を用いて

靭帯の損傷のみか、骨折が一緒に引き起こされているか鑑別していきます。

中には数日後に不全骨折(骨にヒビが入っている状態)が見つかる場合もあります。

ですので、処置が遅れないようにしっかりと検査していく事が重要です。

 

 

症状として・・・

安静時の痛み
動作時の痛み(外くるぶしの辺り)
圧痛(押すと痛い)
腫れ 
皮下出血(青なじみのようなもの)
熱感

などがでてきます。

 

↓↓こちらが実際に足首の捻挫で来院された患者様の写真です

捻挫

捻挫をした時にはまず

患部を冷やす、固定、をしてしっかりと保護していきます。



初期治療が重要なためしっかりと行いましょう。




症状が落ち着いて来たら関節の調整

トレーニング、運動療法、筋膜療法などを取り入れ

再び捻挫を起こさないようにしっかりと治療していきましょう。

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